エステティックにおけるホスピタリティ④

声の巻 

日本ホスピタリティ推進協会認定(JHMA)ホスピタリティ・コーディネータである私。

ホスピタリティとは、お客様へのよりきめ細やかな応対はもちろん、

お互いに満足し、それによって信頼関係を強め、共に価値を高めていく、お客様と喜びや感動を「共創」、つまり共に創りあげることです。

今回は「声」とホスピタリティのおはなし。

お電話での声、意識してますか?
丁寧な対応はもちろん、「声」を意識してますか?

お電話の対応を褒めて頂くことがあり、
「電話が苦手です。
どうしたらお電話で気持ち良く対応が出来ますか?」
とご相談を受けることがあります。

そんな時は、私がいつしか自然に身についたことをお伝えしております。

姿勢を正して、目一杯の笑顔で話してみましょ。


例え相手に見えなくても。

姿が見えないからこそ、姿勢を正して意識して大きい笑顔を作ってお話をしてみると
あら、不思議。

お電話の向こうの方が、ふっと気を許してくださる瞬間が分かるのです。

これは、
昔むかし私が
飛行機会社の予約センターのオペレーターと、某通信販売のお化粧品の
コールセンターのお客様相談室でお仕事をした時に編み出した作戦です。

お顔が見えないお客様との会話は、
想像以上に難しいものでした。

姿勢を正すことで、ハキハキした「声」が出ます。
笑顔になると、「声」のトーンが変わってきます。

そして、お礼を言う時、謝る時は、
きちんと頭を下げて言うようにします。
そうすることで腹部が圧迫され、
よりリアリティのある「お礼」「謝罪」になります。

お顔が見えないからこそ、その微妙な違いが大きく伝わるのです。


想像してみてください。

お電話での初めてのお問い合わせのお電話が入ります。
お客様は少し緊張してらっしゃるかもしれません。
電話口から心のこもった温かい受け答えを受けたら、
きっと初めてのお手入れがより楽しみなものになることでしょう。

お客様からのお電話。
電話口からいつもと変わらない
温かい気持ちのこもった受け答えを受けたら、お客様はほっとしてくださることでしょう。

そんなお客様のお気持ちが感じられた時、
私も嬉しい気持ちになる。

お電話を掛けた人も、お電話を受けた人も
共に嬉しい気持ちになる。

これがホスピタリティだと思います。

丁寧な受け答えと共に、「声」を意識するだけでも
ホスピタリティの気持ちが伝わるのです♪

お客様だけではなく、お友達・パートナー・ご家族、お仕事の相手、どんな電話にも
早速、にっこにこの笑顔でお話してみてください。
きっとより会話が嬉しく楽しく弾むことでしょう♡






Vanilla Beaute バニラボーテ

心身共に健やかで美しい女性が増えると優しい世の中になると信じて、愛を込めて施術をしております。「結果の出るハンドマッサージは究極の癒し」カリスマエステティシャン服部恵氏に従事。服部恵健康エステ学園の美筋形成認定講師。板橋区常盤台のご紹介制の隠れ家自宅サロン Vanilla Beauteバニラボーテのオーナー岡かおりです。かおりママと呼ばれてます♡

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